種付け頭数が少ないながら、その血をを残すべく頑張っている種牡馬とその産駒たちを応援するブログです。
  • 2008/08
  • 2008-09 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2008/10
新種牡馬ビワシンセイキ産駒が初勝利
2008年07月30日(水) 21:15
新種牡馬ビワシンセイキ産駒が初勝利。

父ビワシンセイキに産駒初勝利をプレゼントしたのは、岩手所属のワタリシンセイキ(牡2)。
27日、水沢競馬場で行われたビギナーズC(ダート1400m)で2着馬に3馬身差をつける完勝。

父ビワシンセイキは、名種牡馬フォーティナイナーの産駒。
日本でも実績を残しているフォーティナイナーの産駒だけに、種牡馬としての期待が高まる。
フォーティナイナー産駒は、ダートだけでなく、芝でも通用する産駒もいるが、ビワシンセイキの場合、産駒は自身の現役時同様にダート専門となりそう。
距離の融通性は高く、スプリントから中距離まで幅広い距離で適性を発揮しそう。フォーティナイナーの血と言えば、直仔だけでなく、エンドスウィープを通じて、孫が大活躍を見せ、日本でも枝葉が広がりつつある。
さらに、その中でサウスヴィグラスが種牡馬として、初年度から好成績を収めていることもビワシンセイキを推せるデータ。
ビワシンセイキを推す血統的材料として、父系だけでなく優秀な母系も見逃せない。近親には、北米の大種牡馬Storm Catを輩出したStorm Birdやトウショウナイトといった日本で実績を残した馬がいる。
ちなみに、Storm Bird系の種牡馬と言えば、フィガロが少ない産駒の中から、アンパサンドという東京ダービー馬を輩出しており、一定の成功を収めている。
ビワシンセイキの血統背景は、かなり北米色の強いものであるが、日本での実績も申し分なく、日本競馬への適性は十分と言える。

種牡馬として見所の多いビワシンセイキであるが、海外から次々とMr.Prospector系の種牡馬が輸入される中にあって、この血も日本では飽和気味になっているという事情からか、1年の供用のみで韓国に輸出されている。
日本では僅か1世代しかいない産駒の活躍によって、ビワシンセイキの逆輸入が実現するか。

Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する



TrackBack URL

http://massy.4.dtiblog.com/tb.php/464-ad514c86


 | HOME | 




Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET ----- Powered by DTIブログ -----