種付け頭数が少ないながら、その血をを残すべく頑張っている種牡馬とその産駒たちを応援するブログです。
  • 2008/08
  • 2008-09 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2008/10
“リアカー王子”セレニティ  2戦目は大敗に終わる
2008年07月28日(月) 23:39
放牧地で生まれ、リアカーで厩舎まで運ばれたという逸話を持つ“リアカー王子”セレニティ。

先日のデビュー戦では見事に初勝利を飾ってくれたこのセレニティが2戦目に出走した。
24日、旭川競馬場で行われたスズカマンボ賞(ダート1500m)。

結果は6番人気で6着。勝ち馬に大差をつけられてしまった・・。

それでも、以前にも書いたが、ツルマルボーイ産駒は血統的に2歳戦からバリバリ活躍できるというタイプではなく、古馬になってから力をつけていくような晩成タイプが多いと思うので、まったく気にすることはないだろう。

実際、他のツルマルボーイ産駒も中央でデビューした良血の3頭も揃って初戦は大敗に終わっている。
父ツルマルボーイにしても、初戦こそ7月の小倉で低レベルな新馬戦を勝ち上がったものの、それ以降はオープンクラスで通用せず、2勝目を飾ったのは翌年の5月で、大成したのは古馬になってからだった。

このツルマルボーイを父に持ち、ノーザンテースト直仔のアスワンが母父という配合のセレニティ。成長力は間違いなくあるはず。

また、パーソロン、アスワン、ツルマルボーイと配されてきた血統背景からは、将来的には芝の中距離で走らせてみたい。

近親には、“皇帝”と称された伝説的な名馬シンボリルドルフがいる。

セレニティには、一族の偉大な先輩に少しでも近づく活躍をしてもらいたいものだ。


Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する



TrackBack URL

http://massy.4.dtiblog.com/tb.php/462-9902c875


 | HOME | 




Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET ----- Powered by DTIブログ -----