種付け頭数が少ないながら、その血をを残すべく頑張っている種牡馬とその産駒たちを応援するブログです。
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“ハートマークの流星 ”マサノウイズキッド 2戦目も完勝
2008年07月24日(木) 23:59

額にハート型の大きな流星があることで話題と人気を集めているマサノウイズキッド(牡2、父ゴールドヘイロー)が2戦目として、23日、旭川競馬場で行われたウィナーズチャレンジ2歳(ダート1000m)に出走した。

このマサノウイズキッド、決して人気先行の馬という訳でなく、実力も兼ね備えており、デビュー戦の前走では、直線に入ると持ったままで後続を突き放し、2着馬に3.1秒もの大差をつけ圧勝を決めている。

当然のように今回も人気を集め、単勝1.3倍の1番人気に推された。
ハナを切った前走とは違い、今回は好位2番手に控える競馬。4コーナーで楽な手応えのまま先頭に立つと、直線では少し口向きの悪さを見せたものの後続を突き放し、2着馬に4馬身差をつけ快勝した。

マサノウイズキッドの母系は、あの言わずと知れた“皇帝”シンボリルドルフが出ている一族。
他にも、半姉に中央5勝フライトソング(父アルカング)、従姉に中央5勝、アイビスSD2着タカオルビー (父テンビー)、中央で4勝し、現役のクランエンブレム(牡4 父ウォーエンブレム)などの活躍馬がいる。

シンボリルドルフの一族と言えば、先日初勝利を飾ったセレニティ(牡2 父ツルマルボーイ)もそう。
このセレニティも2戦目で今日24日のスズカマンボ賞に出走したが、残念ながら見せ場なくブービーに終わってしまった。
明日また詳しく書くつもり。


マサノウイズキッドに続き、2番人気に支持されたパープルマジック(父サニングデール)は出遅れが響き、ブービーに終わった。
経験の浅い2歳馬、レースできちんと力を出し切れないことがあっても仕方ないか。


さて、マサノウイズキッドの今後は、8月下旬のホッカイドウ競馬のオープンを目指すとのこと。また中央の芝を使うことも視野に入れているらしい。
人気に実力を兼ね備えたマサノウイズキッドの今後の走りにさらに注目だ。





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