種付け頭数が少ないながら、その血をを残すべく頑張っている種牡馬とその産駒たちを応援するブログです。
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コンサートボーイ産駒ザオリンポスマン 地元重賞・吉野ヶ里記念 惜しくも2着
2008年07月20日(日) 23:59
20日、佐賀競馬場で行われた地元重賞・吉野ヶ里記念(ダート1400m)。
昨年のこのレースの覇者で、コンサートボーイ産駒のザオリンポスマン(牡7)が連覇を賭けて出走。
人気の方は2番人気に留まった。
1番人気に推されたのが、タイキブリザード産駒のオリオンザクロノス(牡5)

レースでは、直線でこの両馬の馬体を併せた激しい一騎打ちに。
だが、ザオリンポスマンは、ゴール前でオリオンザクロノスに競り負け、クビ差の2着に敗れた。

ザオリンポスマンに勝たせてやりたかったが、既に種牡馬を引退しているタイキブリザードの産駒も年々少なくなってきているので、これはこれでまあいいかとも思った。

それでも、コンサートボーイ産駒はかなり少ないので、ザオリンポスマンにはコンサートボーイの代表産駒として、これからまだまだ活躍をしてもらいたいところ。

ちなみに、コンサートボーイの方は、まだ種牡馬を続けているらしい。
産駒は、2歳世代が3頭、1歳世代が5頭、血統登録している。
この中から、ザオリンポスマンに続く活躍馬が出て欲しいものだ。
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