種付け頭数が少ないながら、その血をを残すべく頑張っている種牡馬とその産駒たちを応援するブログです。
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ダイワテキサス 種牡馬引退
2007年08月07日(火) 16:22
ダイワテキサスの種牡馬引退が決まった。

ダイワテキサス。その現役時は名脇役として名を馳せた。
度重なる故障に見舞われながらも重賞を5勝し、第一線で息の長い活躍を見せてくれた。
8歳冬の有馬記念は印象深い。
13番人気という低評価ながらテイエムオペラオー、メイショウドトウという当時の2強と僅差の接戦を演じて3着に踏ん張り、ダイワテキサスここに健在というところを見せてくれた。

夏場にめっぽう強い馬でもあった。
ギラギラと太陽が輝く下で行われる真夏の新潟開催が始まると、今でもあの豪快な走りと研ぎ澄まされた馬体を思い出す。
重賞初制覇となった6歳夏の関屋記念は衝撃的だった。

種牡馬としては、大城敬三オーナーの強力なバックアップもあり、これまで毎年安定した種付け頭数を確保してきた。
それに加え、ダイワの繁殖牝馬は質の良い馬が多いということも手伝って、ダイワテキサスは種牡馬としてまずまずのスタートを切り、一昨年デビューした1世代目で2頭、2世代目で1頭がそれぞれ中央で勝ち上がり、ここまで合計5勝を挙げている。

ダイワテキサスの成長力のある血統背景を見れば、産駒たちはこれからその本領を発揮してくるだろうと思っていた矢先の今回の種牡馬引退・・。
とても残念だ・・。
わずか2世代の産駒が走っただけというこの段階で見切りをつけられた形となった・・。

奇しくも先週の新潟開催では、ダイワテキサス産駒の中では最良とも言える血統背景を持つダイワローンスター、ダイワバイロンの兄弟が揃って出走していたが、ダイワローンスターは故障による長期休養明けというハンデは重く最下位に惨敗、確勝で挑んだダイワバイロンも初勝利を飾ることができなかった・・。

それでも、ダイワテキサスはGI勝利なしという現役時の実績を考えれば、非常に厳しい種牡馬競争の中でとても恵まれた種牡馬生活を送ってきたと言えるだろう。

ダイワテキサスは今後、にいかっぷホロシリ乗馬クラブで乗馬となることが決まっている。

ダイワテキサスは種牡馬としては途半ばでその途を閉ざされてしまったが、産駒はまだ残されており後継を残すという夢はまだ閉ざされてしまったわけではない。

残されたダイワテキサス産駒の活躍を期待しよう。




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どうも始めまして。
最近、このサイト知りました。よろしくお願いします。

98年の天皇賞。
ダイワテキサスが順調なら天皇賞馬になってたと僕は思うんですよね〜。
コメントありがとうございます。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。

あの年の天皇賞は、サイレンススズカが故障し波乱になりましたし、私ももしダイワテキサスが出走していれば勝っていたのではと思っています。
ユタカもオールカマーの後、サイレンススズカの強力なライバルが現れたと言っていましたしね。
ダイワテキサスのその後の競争成績もあのときの故障さえなければ、大きく変わっていたのではないでしょうか。

メルマガも発行していますので、よかったらそっちも読んでみてください。
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