種付け頭数が少ないながら、その血をを残すべく頑張っている種牡馬とその産駒たちを応援するブログです。
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クイーン賞  サイレントエクセル9着、アウスレーゼ8着
2006年12月07日(木) 23:57
6日、船橋競馬場で行われたクイーン賞(3歳上牝、交流G3・ダート1800m)に、ウイングアロー産駒のサイレントエクセル(牝3)とゼネラリスト産駒のアウスレーゼ(牝4)が出走した。
サイレントエクセルはJRA勢を押し退け、2番人気と意外な人気になったが、好位追走空しく9着に沈んだ。
またしても長距離輸送で結果を出せなかった。
地元では13戦していまだ掲示板を外していない安定感を誇るものの、遠征した3戦は、昨年7月の中央のマリーゴールド賞(OP)で7着、昨年10月の門別でのエーデルワイス賞(G3)でも7着、そして今回9着と凡走している。
地元開催のダービーグランプリ(G1)の3着で実証済みの実力は、こんなものではない。
来年こそはローカルヒロインから全国区のスターダムに伸し上がってもらいたい馬。
長距離輸送を早く克服してもらいたいものだ。

重賞連勝中で6番人気に支持されたアウスレーゼ(牝4)は、後方からの競馬も実らず、8着に終わった。
重賞を連勝してきたとは言え、今回はこれまでより出走メンバーの力が1枚も2枚も上だった。
現状ではこんなものだろう。
だが、血統的にまだ力をつけていける。
今回は底を見せてしまったが、今後の成長に期待したい。
僕サイレントエクセル好きですね
今回残念でした
サイレントエクセルは小柄な牝馬ながら、しぶとい馬ですね。
今回は残念でしたが、血統的にこれからまだ成長してくれると思いますので、今後の活躍が楽しみですね。
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